忘れやすい自分のための備忘録、要は「チラシの裏」
    
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iTunes Visual Plug-inについて   
今日(昨日?)の昼は暑かった。0時の今でも25℃あるw
いきなりですが、備忘録としてiTunes Visual Plug-inのことを書いておきます。
iTunesといえば、言わずと知れたメディアプレーヤで、管理しやすく、ビジュアライザがとっても綺麗なソフトです。
ちなみに私はiTunesfoobar2000winampH2k6SonicStage(後日書く予定のOMA2AT3の為)、
Quintessential Media Playerを使い分けている変態ですww
そこで、「ヲレも作ってみようやないかい!」ってなわけでSDK落としたわけですが、マルチメディア系のアプリ作ったこと無いので四苦八苦…

まず、サンプルをC++としてビルドするとiTunesで認識されないww
iTunesPlugIn.cppの下にある
IMPEXP OSStatus MAIN( 略 ){ 略 }

#ifdef __cplusplus
extern "C" {
#endif
IMPEXP OSStatus MAIN( 略 ){ 略 }
#ifdef __cplusplus
}
#endif
とすることで解決(汗
Appleさんよ…なんでAPIのヘッダはちゃんと出来てるんだ…

気を取り直していろいろ調べてみるとiTunes側で512点FFTを計算してくれることが判明
すばらしい。
と喜んでいたら、iTunesから得られる音のデータはすべてUInt8(unsigned char)なことが判明
音データ抜かれたくないんだなwww やるなwww

せめて今後の発展のために曲タイトルとかの情報を表示してみようと曲情報を取得しようとすると、びっくりするほどの文字化け
調べるとITUniStr255という未知な型www
typedef UniChar ITUniStr255[256];
となってはいるが、横に
/* Similar to Str255. First element is length of string in characters. */
との悪魔のささやきがwwwwwwww
Str255というのはパスカル文字(最初の一文字分のデータに文字数が格納されている変わった文字列)らしく、ITUniStr255はStr255のUnicode版の様です。
C言語は久しぶり(いつもはC#)なので文字列操作に手間取りつつ、かなり危うい方法で実装w

後は馬鹿の一つ覚えとしてGDIで適当に描写して作ってみました。
こんな感じ
sc_itunes_visualizer
万が一欲しい人がいるなら -> ダウンロード
ソースが欲しい人がいたら後日
              
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