忘れやすい自分のための備忘録、要は「チラシの裏」
    
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Windows 7発売   
10月22日にMicrosoftの新OS、Windows7が発売されました。
いうまでもなくVistaの改良版で、Vistaで不評だった点の改善や、Mac OSXのパクリのような機能が搭載されているみたいです。

改良されているから買いか?

と聞かれても私としてはNo、今XPが入っているPC使ってて買い換えるならまだ有りですが、Vista持ちで7へのUpdateはほとんど変化はないでしょう(2万の価値はないように思う)。
少なくともSP1が出るまでは待ちましょう。
各サイトで7が持ち上げられていますが、それらの評価はどれも7は素晴らしい。で埋まっていますが、本当にそうでしょうか?
さまざまなサイトで取り上げられていない長所を考えてみた。

  • サポート期間がVistaやXPより長い(当たり前)
XP 2014年4月8日(延長サポートフェーズ)
Vista HB/HP/Ult 2012年04月10日(メインストリームサポート)
Vista Biz/Ent 2017年04月11日(延長サポートフェーズ)
7 HP/Ult 2015年1月13日(メインストリームサポート)
7 Pro/Ent 2020年1月14日(延長サポートフェーズ)
  • 次期OS(本当のWindows 7)が発売されるのは(XP -> Vistaのように)結構後になることが予想されるので、Vistaはどうなるか分からないが、確実にXPは切り捨てられる。その分安心。
  • セキュリティーの観点からは誉められないが、UACが緩くなったので、Vistaよりは鬱陶しく感じにくくなった。
  • 内部はVistaに酷似しているのでVista -> 7の対応が容易
これ以上見つかりませんwwww


逆に長所として取り上げているが、過大評価されすぎているもの。
  • XPMode
たいそうな名前が付いているが、要するにXPがインストールされたVirtual PC 2007のカスタム版。
どっかのサイトが紹介しているような万能マシンでも無ければ、手軽に使えるものではない。
当たり前のことだが、仮想XPと7はほぼ独立している。従ってファイル管理等が面倒になる。
他にも、レガシーアプリのために7とXPを行ったり来たりしないといけない為、7で行っている作業やアプリがXPでも行えるなら、「そもそもXPでやったら?」ということになりかねない。
それにVirtual PC2007はフリーで公開されているため、XPModeと全く同じにはならないが、XPやVistaでも近い環境は構築できる。
最大の弱点はドライバである。いくらアプリが仮想XP上で動いても、7用のドライバが提供されていないハードウェアは7でも仮想XPでも動作しない。
  • パフォーマンスの向上
7はVistaよりもパフォーマンスが向上したと言われていますが、一概には喜べないようになっています。
7のパフォーマンス向上の主な手段は機能の削減とメモリ使用量の削減。
CPUやメモリのリソースが少ないネットブックなどにとっては利点ですが、最近のPCには寧ろデメリットに近い方法でメモリを削っているので、高性能PCではVistaの方がパフォーマンスが良いと感じる可能性もある。

凄まじくWindows 7を批判しているような内容になってしまいましたが、それだけ7に期待しすぎていたのかもしれません。
年末に新しいPCを作ろうと思っていますが、OSはVistaSP2を計画していますw
              
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