忘れやすい自分のための備忘録、要は「チラシの裏」
    
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OMA2AT3   
iTunes Visual Plug-inについての覚え書きで触れたOMA2AT3について書いておきます。
OMA2AT3とは、PSPで使われるAT3ファイルを作成するソフトです。
↓こんなやつです
oma2at3

このソフトはある2chのスレッドの中で公開したプログラムで、ゲーム内の音楽を差し替えたり、セーブデータ用のsnd0.at3を作成するためのソフトです。
AT3で使われているAtracはSonyが作った独自コーデックなので少なくとも一般人が一から作ることは到底出来ません。そこでこのソフトはSony製ソフトSonicStageで作成できるOMA(Atrac)ファイルに注目してOMAファイル内のAtracデータを切り出してAT3形式に変換するのがこのソフトの役割です。
MFCVerとなっているのは、過去にいろんなバージョンがあったからです
Ver1.x 初期のバージョン。 本当の初期バージョンはエラー処理とかも全くしていなかったww
Ver2.x 複数のファイルを扱えるようにしたバージョン。 とっても変わったUIだったw
Ver3.x 見た目をよくするためにViewListを使ったバージョン。 コードがカオスになった((((;゜Д゜)))
MFCVer1.x 初心に戻ってシンプルに。今までのバージョンはC#を使っていたのでMFCでさくさく動作に

使い方は…内容がカス過ぎる説明書を読むかググるか察してください(゜д゜)

ちなみに今配布されているSonicStageVは既存のファイルは再変換できない仕様なので、一つ前のバージョン(SonicStageCP)を使うと幸せになれます。
SonicStageCPを使うときに、OpenMG Secure Moduleが新しいと幸せになれる可能性が高い(SonicStage上でのシークの動作が改善されるのと、Atracの出力データが変わる)のでこいつだけは最新にしておくといいでしょう。
分かる人はSonicStageVからOpenMG Secure Moduleを抜き出してインストール、よく分からない人は面倒でもSonicStageVをインストールしてSonicStageVだけアンインストール、その後にSonicStageCPをインストールすると良いでしょう。(責任はとりませんが)

記事を書くにあたり、ちょっと修正したバージョン作ったので上げときます、良かったらダウンロードしてください。
変更点
  • アセンブリ情報のバージョンとバージョン情報の値が違っていたのを修正。
  • 再ビルド(名前空間がATLの関数を使っているので念のため)
  • factチャンクとsmlpチャンク設定入力欄で16進数が扱えるようにした。
  • 一部コードの書き換え
ダウンロードはこちら → OMA2AT3 MFCVer1.11
パスワード → asdf

もし、何か改良点などリクエストがあるなら、コメントに書いていただけると確約は出来ませんが、
時間があるときにでも改良します。
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