忘れやすい自分のための備忘録、要は「チラシの裏」
    
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iTunes9の文字化け2   
iTunesのiTunes Storeの果てしない文字化けの原因が分からずじまいであれからWebkitの
構成ファイルや通信内容を引っ張ってフォント指定が無いか探してましたが、どれも外れたという
悲しい事態でレジストリのフォント設定を弄るという残念な方法しか見つけられませんでしたが、
ふと今になって探してみると、iTunesのcssを弄るだけで解決してしまいましたw

ネタ元 : iTunes9での iTunes Storeの文字化けを直す方法 Windows版

sen-uさんによると、%programfiles%\iTunes\iTunes.Resources\iTunes.css
をテキストエディタ(LFの改行コードが上手く処理できるのがいいかな、TeraPadとか)で開いて

*{
    font-family:"フォント名",フォントの種類 !important;
}

を一番下に追加
フォント名はJIS2004(MSゴシックとかMS明朝)以外のフォントならOK
フォントの種類とは
sans-serif : ゴシック系のフォント、serif : 明朝系のフォント
使いそうなのはこれくらいかな、

例えばメイリオに変えるなら
*{
    font-family:"メイリオ",sans-serif !important;
}
とすればOK

まさか、cssだとは… iTunesのフォルダの中身をもっと詳しく見ておくべきだった
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iTunes9の文字化けについて   

やっぱり文字化けは困るのでいろいろ調べてみたところ、
Windows XP および Windows Server 2003 向けJIS2004 対応 MS ゴシック & MS 明朝フォントパッケージ

こいつが原因のようです。
アンインストール以外の解決方法をいろいろ研究してみましたが、ことごとく失敗orz
UserAgentが"iTunes/9.0.1 (略) AppleWebKit/531.17"となっていることや、Safari4の文字化け記事を見ると、どう考えてもWebKit、もしかしたらCoreGraphicsがやらかしてるみたいです。

今のところアンインストール以外の暫定的な解決方法はレジストリを弄るしかないようです
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Fonts]
"MS ゴシック & MS Pゴシック & MS UI Gothic (TrueType)"="msgothic.ttc"

とりあえずこれで様子を見てみます。

今後のアップデートで文字化けが改善された場合は

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Fonts]
"MS ゴシック & MS Pゴシック & MS UI Gothic (TrueType)"="msgoth04.ttc"

で元に戻してください。

余談
Shiftキーを押しながらメニューの "詳細(A)" -> "AAC(インポート設定によって変わる)に変換(V)..." をクリックするとファイルを開くダイアログが表示されるので、iTunesが対応しているファイルを選択すると元のファイルをライブラリに追加せずにファイル変換とライブラリ登録をしてくれます。
例えば
hoge.mp3という320kbpsのファイルを入手したけど、shuffleには容量が大きいので
AAC 128kbpsにするとき、普通は
  1. hoge.mp3をライブラリに登録
  2. ファイル変換
  3. hoge.mp3をライブラリから削除
としますが、
Shift使うと
  1. hoge.mp3を選択 -> ファイル変換開始
で完了します。
地味に便利です。
iTunesを9.0.1にアップデート   
昨日に引き続きiTunesネタです。
新型iPodと同時に公開されたiTunes 9はiTunes Storeで文字化けの不具合で見送っていたのですが、
文字化けなどの不具合を潰した9.0.1が公開されたようなので、8から9にアップデートしてみました。

結果、iTunes Storeでの文字が凄まじい勢いで化けてますww
まあ、iTunes Store使わない人なんでそこまで重大ではありませんが、

そして、白いww
昨日作ったVisualizerもしっかり動くのでまあ、良しとしましょう。
iTunes Visual Plug-inについて   
今日(昨日?)の昼は暑かった。0時の今でも25℃あるw
いきなりですが、備忘録としてiTunes Visual Plug-inのことを書いておきます。
iTunesといえば、言わずと知れたメディアプレーヤで、管理しやすく、ビジュアライザがとっても綺麗なソフトです。
ちなみに私はiTunesfoobar2000winampH2k6SonicStage(後日書く予定のOMA2AT3の為)、
Quintessential Media Playerを使い分けている変態ですww
そこで、「ヲレも作ってみようやないかい!」ってなわけでSDK落としたわけですが、マルチメディア系のアプリ作ったこと無いので四苦八苦…

まず、サンプルをC++としてビルドするとiTunesで認識されないww
iTunesPlugIn.cppの下にある
IMPEXP OSStatus MAIN( 略 ){ 略 }

#ifdef __cplusplus
extern "C" {
#endif
IMPEXP OSStatus MAIN( 略 ){ 略 }
#ifdef __cplusplus
}
#endif
とすることで解決(汗
Appleさんよ…なんでAPIのヘッダはちゃんと出来てるんだ…

気を取り直していろいろ調べてみるとiTunes側で512点FFTを計算してくれることが判明
すばらしい。
と喜んでいたら、iTunesから得られる音のデータはすべてUInt8(unsigned char)なことが判明
音データ抜かれたくないんだなwww やるなwww

せめて今後の発展のために曲タイトルとかの情報を表示してみようと曲情報を取得しようとすると、びっくりするほどの文字化け
調べるとITUniStr255という未知な型www
typedef UniChar ITUniStr255[256];
となってはいるが、横に
/* Similar to Str255. First element is length of string in characters. */
との悪魔のささやきがwwwwwwww
Str255というのはパスカル文字(最初の一文字分のデータに文字数が格納されている変わった文字列)らしく、ITUniStr255はStr255のUnicode版の様です。
C言語は久しぶり(いつもはC#)なので文字列操作に手間取りつつ、かなり危うい方法で実装w

後は馬鹿の一つ覚えとしてGDIで適当に描写して作ってみました。
こんな感じ
sc_itunes_visualizer
万が一欲しい人がいるなら -> ダウンロード
ソースが欲しい人がいたら後日
                              
         
    
                        
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